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当方よりPICBASIC PRO Compilerをお買い上げ頂いたお客様専用の優待アップグレードです。
現在、PICBASIC PRO Compiler(PBP)のバージョン2.xシリーズをお持ちのお客様が最新版のバージョン3.1へ更新するためのプログラムです。
PBP Ver.2.x → PBP Ver.3.1
PBP3.1では最新のデバイスに対応しました。対応デバイス一覧はこちらをご覧下さい。
※PBPは8ビットPIC用のコンパイラです。PIC24やdsPICシリーズ、PIC32シリーズには対応していません。
■MicroCode Studioのアップデートも必要です
PBP専用の統合開発環境のMicroCode Studio(Plus)も更新が必要です。Plusの付かないタイプは無償でPBP3.1に付属しています。
Plusの付くICD機能付きをご使用の場合には有償(\9,800)でMicroCode Studio Plusのアップデートも必要です。ICD機能の付いていないタイプをご使用頂く場合にはMicroCode Studioは無償で提供されますのでアップデートの必要はありません。
アップデートには現在お持ちのPBP2.xに付属していた「クーポンコード」が必要です。クーポンコードがない場合には優待アップグレードはできません。クーポンコードはPBP2.xのCD-ROMに記載されています。
■アップデートの手順
| 1. |
本ページよりアップデートをお申し込み、ご注文頂きます。カートに入れてください。お支払いはクレジットカード支払いのみとなります。 |
| 2. |
カートからご注文に進み必要事項等をご記入の上、ご注文下さい。 |
| 3. |
注文が完了した後、当方からメールをお送り致します。このメールにクーポンコードをご記入頂き返信頂きます。 |
| 4. |
クーポンコードとお名前によってお客様を認証します。クーポンコードが間違っている場合やご返信頂けない場合にはご注文はキャンセルとなります。 |
| 5. |
認証が完了すると、お客様のメールアドレス宛にPBP3.1用のアクティベーションキーが書かれたメールが配信されます。PBP3.1のマニュアルに従いインストールして頂きます。
なお、PBP3.1は下記のサイトからダウンロードできます。
http://pbp3.com/downloads/PBP3_Setup.exe |
■ご注意事項(ご購入前に必ずお読み下さい)
・PBP3.1ではコンパイルにMPLABX IDEを使用します。PBP2.xシリーズではMPLAB 8.xを使用していましたが、こちらは使えなくなります。MPLABX IDEはお客様によってマイクロチップ社のサイトからダウンロードしてインストールして頂く必要があります。
・PBP3.1へのアップデートは必ずしも必要ではありません。現在お使いのPBPが正しく動作していればそのままお使い頂けます。但し、MPLAB Ver.8.xはWindows10には正式に対応していません。
・PBP2.xとPBP3.1は両方を1台のパソコンにインストールできます。PBP2.xで作成されたプログラムはPBP3.1ではコンパイルできない場合があります。特にコンフィギュレーションビットの記述は異なっていますので古いソースコードをPBP3.1用に移植する場合には記述を変更する必要があります。
・PBP3.1は最大3回までアクティベーションが可能です。アンインストールする際にはアクティベーションを解除(デアクティベーション)する必要があります。(デアクティベーションをせずにアンインストールするとアクティベーションできる回数が1回減ります。)
・PBP3.1のプログラムに関するご質問、技術的なサポートは日本では行っておりません。例えば「●●のようなプログラムの作り方を教えて下さい」「エラーが出ます。デバッグしてください」といったご質問には当方ではお答えしておりません。当方でのサポートはPBP3.1のインストール及びアクティベーションに関するもののみとなります。
・過去バージョンに関して認証ができない場合にはその旨をご連絡致します。その場合クレジットカードからは引き落としは発生しませんのでご安心下さい。
・クーポンコードを紛失されてしまった場合には、当方からの購入が証明できる「購入時の納品書又は請求書」をスキャンして添付し、お送りください。
・今回PBP3.1に有償でアップデートしても、メーカーの方針によっては今後リリースされる新しいバージョンへのアップデートも有償になる場合もあります。その点ご了承頂けますようお願い致します。
・本アップデートではアクティベーションキーのみの販売となります。CD-ROMなどのメディアの送付や、紙マニュアル等のご提供はありません。(PBP3.1本体はメーカーのサイトからダウンロードできます。)
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